この度、Studio Dropのオーディオインターフェースを変更しました。
今後はRME社Fireface 400をメインのAudio I/Fと致します。

高品位AD/DAコンバーターを搭載し、
超低レイテンシー(48サンプル時、1,0ms)
原音に忠実な確かなサウンドが特徴です。

商業レベル、業務レベルで積極的に使用されており、安心と信頼のおける機材です。
(余談ですが、知り合いの有名エンジニアの方が使用していたのが決断きっかけにもなりました。)

また、同時に最大16チャンネルまでRECも可能となりました。

高音質のボーカルレコーディングから
バンドのプリプロやRECなどまで対応できますのでお気軽にご相談ください。

 

そしてさらに今回は同時に
ART社Dual RDBも導入しました。
故障したため、10/14にRadial社Pro RMPを購入しました。

こちらは2チャンネルのリアンプボックスとなっております。
ギターなどのドライ音(アンプ、エフェクターを通していない音)をご自宅もしくはこちらにてRECして頂き、後日アンプで鳴らし収録できるというものです。

好きなときに好きなだけ時間を使いRECして頂き、後は後日音作りに集中して好みの音をマイキングし収録できるので時間と費用をかなり軽減できるかと思います。

また、私自身へのギター入れのご依頼でも積極的に使用していきますのでギタートラック自体の音質も向上するかと思います。

時間ができましたら各機材を使用してサンプルなど公開しますのでそちらもチェックして頂けたらと思います。

今後ともStudio Dropをよろしくお願い致します。

 

Studio Drop
http://studio-drop-k.com

使用機材

EQUIPMENT